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保育方針

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事業の目的

「児童が心身共に健やかに生まれ且つ育成されるように努めなければならない」
「すべての児童はひとしくその生活を保障され愛護されなければならない」
等、児童憲章に基き、すべて児童に関する法令を尊重し、保護者に代り日々保育し、すこやかに育成する事を目的とする。

保育の理念

園児の保育は発達段階をふまえ保育指針に基づき行われると共に職員を始め人的、又物的に清く明るい環境を設定する。特に「子どもたちにとって一番幸せなことは愛されている事実を知ることだ」と言われた聖ドン・ボスコの教育に基づいて子どもたちの個々を大切にし、毎日の生活の中に神を敬い、おもいやりの心を育て情操豊かな人格を形成する。
職員は園の教育方針を理解実践し、研修錬磨を重ね人生80年の最も基礎的な保育であることを認識し0才~6才までの保育を一貫して行う。
保護者には園の方針を理解し協力していただくために話し合いの場を多く持ち、園での子どもたちの生活がわかるようお便りを発行する。尚育児の相談及び保護者会活動を促進する。

保育目標

1. 心身ともに健康をはかり、地域の実情にそくした保育を計画し、聖ドン・ボスコの教育をとおして個々を大切にし道徳性の芽ばえをつちかう。
2. 集団生活を通して豊かな情操を養い、思考力・記憶力・注意力とバランスのとれた能力を育てる。
3. 運動機能の促進をはかり、事故から身を守る。